「100年ライフをグッドライフに」をテーマに、新たな時代の住まいと暮らしを提案するLife Shift PROJECT。

人生100年時代はこれまでのスタンダードなライフプランだけでは通用しない新たな時代です。長寿化による老後資金不足や、超高齢社会における社会保険制度の持続可能性が課題として問われています。

リンダ・グラットンさんは著書「LIFE SHIFTー100年時代の人生戦略」のなかで、長寿化時代に人生のあり方は根本から変わる、教育・仕事・引退の3ステージの人生から生涯で何度も移行を経験するマルチステージの人生へと変化する、と指摘しています。

私たちは新たな時代の入り口に立っており、これまでのスタンダードとは異なる新しい生き方や働き方へのシフトが求められています。

では、どのように変えれば100年ライフがグッドライフになるのか。
それを模索するのがまさにライフシフトプロジェクトであり、私たちはその第一弾として、築60年の文化住宅を「おひとりさまシニアと外国人介護士が支えあって暮らすシェアハウス」として再生します。

大阪万博が開催される2025年には団塊の世代が全員75歳以上のいわゆる後期高齢者となり、時代は新たなフェーズを迎えるでしょう。そして、より大きな節目の年となる2040年に向かっていきます。

私たちはこの2つの時間軸を強く意識しながら人生100年時代の暮らしの課題に取り組み、課題解決に向けてあらゆる分野のプロフェッショナルと協働します。また、新たなライフスタイルにチャレンジするあなたのパートナーにもなりたいと考えています。そして、そんな先駆者たちのつながりを広げていきます。

誰もが100年ライフをグッドライフにできる社会を目指して。

2020年9月