Icon TEL06-6713-6666 Open9:00-18:00
Close日・祝(事前予約にてご対応可能)

無料相談・査定無料相談・査定

LINE

Sell早く売りたい方・高く売りたい方へ
【不動産買取・仲介売却】

  • TOP
  • 早く売りたい方・高く売りたい方へ【不動産買取・仲介売却】

手間なく現金化したい方は不動産買取、より高く売りたい方は仲介売却へ

不動産を売却する方法は、大きく分けて不動産買取と仲介売却の2種類があります。不動産買取と仲介売却、どちらの方法で売却するかは、お客様のご事情に合わせて選ぶことをおすすめします。こちらでは、大阪市天王寺区を中心に不動産管理・売却を行う「有限会社 西都ハウジング」が、不動産買取と仲介売却、それぞれの基礎知識やメリットをご紹介します。それぞれの売却完了までの流れも併せてご紹介しますので、不動産の売却を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

Sell

手間なく現金化したいなら「不動産買取」

手間なく現金化したいなら「不動産買取」

不動産買取とは、不動産会社が買い手となって、売主様から直接不動産を買い取ることです。不動産会社が買い手になるため、広告宣伝費や仲介手数料などの諸経費は必要ありません。仲介に比べ売却価格は安くなりますが、購入希望者が現れるまで待つ必要がないため、即時売却が可能となります。すぐに現金が必要な方や売却を人に知られたくない方、内覧などの面倒な手間をかけずに不動産を処分したい方におすすめの売却方法です。

不動産買取のメリットとは?

1、仲介手数料が不要

仲介売却では、売却が成立した際に不動産会社に仲介手数料を支払う必要があります。不動産買取なら、不動産会社が売主様から直接不動産を買い取るため、仲介手数料はかかりません。

2、短期間ですぐに現金の受け取りが可能

不動産買取は、不動産会社が査定した買取価格に売主様が合意すればすぐに買取成立となります。買い手が現れるのを待つ必要がないため、より早く現金化したい場合におすすめの売却方法です。

3、契約不適合責任が免除

不動産売却後は、契約内容と異なる点が発覚した場合、契約不適合責任を負う必要があります。しかし、不動産会社が買い手となる不動産買取では、契約不適合責任は免責になります。

4、内覧など、売却までの面倒な手間がかからない

売却を希望しているとはいえ、内覧希望者が現れるたびに家を開放し、住居を見せるというのはストレスがたまるものです。不動産買取なら、内覧は不動産会社が物件の査定をするときの1回のみで済みます。

5、売却できなかった物件でも買い取ってもらえる可能性がある

不動産買取なら、仲介売却でなかなか買い手がつかなかった物件でも買い取ってもらえる可能性があります。仲介で売却活動を行ってみたものの売却できる気配のない物件を、不動産買取に切り替えるケースも珍しくありません。

Pick up

契約不適合責任って?

契約不適合責任とは、売主様が契約内容に適合しないものを買主様に提供した場合に負う責任のことです。たとえ売主様が気づかず、意図したものではなかったとしても、買主様は売主様に対して履行の追完・代金減額・損害賠償・解除などの請求をできる権利があります。たとえば、売却後に雨漏りすることが発覚したりシロアリ被害が発見されたりした場合は、この責任を負う必要がありますが、不動産買取ならすべて免責になります。

不動産買取時の売却完了までの流れ

お問い合わせ・相談

不動産の売却を検討している場合、まずは、無料査定フォームやお電話、ご来店にてお問い合わせ・ご相談ください。お客様のご事情に合わせ、売却方法のご提案をさせていただきます。

物件調査・価格提示

不動産買取をご希望された場合は、当社スタッフが物件のデータ確認や現地調査に伺い、買取価格の提示をいたします。価格にご納得いただけましたら、ご契約の運びとなります。

お打ち合わせ

契約日時・契約方法・条件・引渡し日時などの打ち合わせを行います。お客様の引越しや住み替えの都合に合わせてスケジュール調整が可能です。

売買契約

売主様と不動産会社による売買契約を締結いたします。締結後は打ち合わせで決めたスケジュールに合わせて引渡しを行います。

決済・物件引渡し

買い取り代金のお支払いと物件の引渡しを行い、完了となります。スケジュールに合わせて現金が受け取れるため、売却に期限がある方でも安心です。

Basic knowledge

より高く売りたい方は「仲介売却」

より高く売りたい方は「仲介売却」

時間をかけてでも高額で売却したいという方には、仲介売却がおすすめです。仲介売却とは、不動産売却のもっとも一般的な方法で、媒介契約を締結した不動産会社が、売却活動を通して購入希望者を探します。折込チラシや売り出し看板などを利用した広告、不動産会社のネットワークを使った、わかりやすい販促活動を行ってもらえるため、安心して任せることができます。

仲介売却の媒介契約とは?

※表は左右にスクロールして確認することができます。

  メリット デメリット
一般媒介契約 一般媒介契約は、複数の不動産会社に仲介を依頼することが可能です。より多くの人の目に触れる機会に恵まれるため、成約に結びつく可能性が高くなります。
また、不動産会社と媒介契約を結びながら、自分で買い手を探すこともできます。3つの媒介契約のなかで、もっとも制限の少ない契約といえるでしょう。
複数の不動産会社に依頼できるという点が、かえってデメリットになる可能性もあります。不動産会社にとっては、ほかの不動産会社が契約を締結してしまえば、それまでに行ってきた販促活動が無駄になってしまうため、販促活動に力を入れてもらえない可能性があるのです。
また、一般媒介契約では、指定流通機構(レインズ)への登録義務や販売状況の報告義務もありません。
専任媒介契約 専任媒介契約とは、1社のみに仲介売却を依頼する方法です。不動産会社にとっては、契約を取らなければ利益に結びつかないため、販促活動に力を入れてもらえる可能性が高くなると考えられます。販促活動を行ってもらいながら、自分で買い手を探すことも可能です。
また、媒介契約を結んで7日以内の指定流通機構(レインズ)への登録と、14日に1回以上の販売状況の報告が義務となっています。
専任媒介契約のデメリットは、1社としか契約できないため、販促活動が依頼した不動産会社頼りになってしまうことです。売却希望の物件と似ている条件の物件を売却した実績がある不動産会社に依頼することをおすすめします。
また、他社との競争がない点でも、販促活動の不活性化につながる恐れがあります。
専属専任媒介契約 専属専任媒介契約は、専任媒介契約をより厳しくしたような内容になっています。依頼を受けた不動産会社は契約を独占できるため、販促活動にも力を入れてもらえるというメリットがあります。
また、媒介契約から5日以内に指定流通機構(レインズ)への登録と、7日に1回の販売状況の報告が義務となっています。
専属専任媒介契約では、上記2つの契約と異なり、自分で買い手を探すことが禁止されています。他社との競争もなく、完全に不動産会社任せになるため、満足のいく販促活動を行ってもらえなかったり契約に結びつかなかったりする恐れがあります。売却する物件に似た物件の、売却経験豊富な不動産会社を選びましょう。

仲介売却のメリットとは?

1、より高額での売却が可能

仲介売却では、不動産買取よりも高額で売却できる点がメリットです。仲介手数料を差し引いても、不動産買取に比べて手元に残るお金が多くなるというケースがほとんどです。

2、希望価格での売却が叶う可能性がある

時間をかけてでも、希望する価格で売却を行る点も仲介売却の魅力のひとつでしょう。仲介売却では、実際の売り出し価格の決定権は売主様にあるため、相場価格をもとに納得のいく金額を設定しましょう。

3、相場価格以上で売却できる可能性がある

不動産売却の場合、売り出し価格は売主様が決められるため、不動産市場の相場またはそれ以上の価格で成約に至る可能性が高いといえます。ただし、あまりにも相場からかけ離れた金額を設定すると、買い手に敬遠されてしまうため注意しましょう。

4、REINS(レインズ)の相場を目安にしながら売却価格を決定できる

不動産流通機構REINS(レインズ)で、売却予定物件の類似物件の相場をもとに、売却価格を決定することが可能です。相場に合わせることで、購入希望者の目に留まりやすくなるでしょう。

5、具体的な販促活動が、物件情報サイトなどを通して確認できる

仲介売却なら、依頼した不動産会社のサイトや物件情報サイトなどを通じ、販促活動が確認できます。自分の物件が具体的にどんな販促活動を行ってもらえるかが確認できると、安心につながります。

Pick up

REINS(レインズ)って?

REINS(レインズ)とは、不動産物件情報の共有化を目的に建設省(現・国土交通省)が企画してできたネットワークシステムのことです。全国の売り出し中の不動産情報や、過去の売却情報が検索できるようになっています。レインズの導入により、不動産会社がそれぞれ個別に持っていた売り出し中の物件情報や購入希望者の情報を集約し、ネットワークを通じて各不動産会社をつなぐことができるようになりました。

仲介売却時の売却完了までの流れ

お問い合わせ・相談

不動産の売却を検討している場合、まずは、無料査定フォームやお電話、ご来店にてお問い合わせ・ご相談ください。お客様のご事情に合わせ、売却方法のご提案をさせていただきます。

物件調査・価格提示

仲介売却をご希望される場合は、当社スタッフが該当の物件を調査し、査定価格のご提示をいたします。査定価格や類似物件の相場情報をもとに、売却金額を決定してください。

媒介契約の締結

仲介売却を依頼する不動産会社が決まれば、媒介契約を締結します。一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の3種類の媒介契約のうち、どの契約を結ぶかは売主様に決定していただきます。

売買活動・価格交渉

媒介契約締結後は、不動産会社がインターネットや広告、折込チラシなどを通じて購入希望者を募ります。内覧対応などの売却活動の末、購入希望者が現れたら、価格の交渉などを行います。

売買契約

不動産会社・売主様・買主様がそろった状態で、不動産会社の事務所か、どちらかの自宅にて売買契約を結びます。契約書の読み合わせを行い、売主様と買主様双方の記名・押印が済めば契約締結は完了です。このとき、売主様は買主様に売却価格の10~20%の手付金を受け取ります。

決済・物件引渡し

残りの金額がすべて振り込まれたら、抵当権の抹消や所有権の移転など、登録申請を行いましょう。その後、契約時に定めた期日に物件の引渡しを行います。

創業30周年 トップに戻る